毎日作る手抜きのお弁当

私はほぼ毎日お弁当を作って会社にもっていきます。お弁当のおかずのレパートリーは少ないのですが、彩りとバランスでなんとかごまかしています。ただ、ステキなお弁当箱を用意するのもいいのですが、洗ったり帰りの荷物がかさばるので私はピクニックなどで使われるプラスチックの捨てられるお弁当箱を使っています。軽いし、柄もついているので普通のお弁当箱よりはなやかでとっても便利な私のお弁当作りには欠かせないものです。気になる中身ですが、本当に簡単で15分くらいでつくれるものが中心です。最近ではちらし寿司のもとと鮭フレーク、ゴマをまぜたごはんや鶏のてりやき、豚のしょうが焼きを白米にのせたどんぶり風ごはんにはまってます。朝の忙しい時間に簡単にできるし、見た目も少し豪華になるし、ボリュームもあるので、普通に白米+おかずより断然バランスよく出来上がります。そこへほうれんそうのバター炒めや鶏のからあげや卵焼きをそえるだけで彩りもよく栄養のバランスもよいお弁当ができあがります。会社でお弁当を食べるときは、電子レンジが備え付けてあるので必ずあたためてから食べます。ピクニックで使うようなプラスチック容器に入っていることと、かなり手抜きをしているにも関わらず彩りがよいこととバランスがとれているので、周りには買ってきたお弁当と間違われるほどです。自分でつくっているのに信じてもらえないのは少し悲しいのですが、そうやってお店に並んでもおかしくない、誰に見せても恥ずかしくないと思うとがぜんやる気がでます。自信を持って、手抜きお弁当を続けようと思います。


私のお弁当作り

私はほぼ毎日子供のお弁当を作っています。はじめは旦那さんのお弁当を作っていましたが、外回りなためお弁当が傷みやすいので新婚のころ作っていましたが、途中から作らなくなりました。そしてしばらくお弁当を作らなくなりましたが、子供が幼稚園に行き始めて、毎日お弁当を作るようになりました。それからは毎日小さなお弁当に工夫しながら愛情もこめて子供のお弁当を作っていました。毎日少しずつ残ったおかずを下の子のお弁当箱につめたりしていました。上の子は男の子でしたのでそこまで、見た目を重視していないお弁当でしたが、下の子は女の子なので、可愛いお弁当がいいといって、お兄ちゃんのようにはいきませんでした。女の子は見た目をとても重視するので毎日、おかずを変えて可愛くするのはとても大変でしたが、おいしくて可愛かったよという娘を見ると毎日、何か工夫してお弁当を入れようと思います。おにぎりもただのおにぎりではなくハートにしたりと工夫していました。でも私は思いました。こんな小さなお弁当箱に可愛いお弁当を入れれるなんて幸せだなと。私の作ったお弁当で子供がうれしそうな顔をして笑ってるのを見れることはなんて幸せなんだろう。子供にしてあげてるように見えて本当は子供からたくさんのものをもらってるということにお弁当作りを通して気づきました。私には4人子供がいるのでまだまだお弁当作りは続きそうです。これからもっと子供たちの笑顔を見れるように頑張りたいです。


節約だけでなく健康にも良い手作りのお弁当

手作りのお弁当はランチを外で済ませるよりもお金がかからず節約できます。毎日忙しい朝にお弁当を作ることは大変かもしれません。お弁当を作ろうと意気込んでいる方は、はじめから毎日作ろうと意気込みがちですが、それは長続きしません。お弁当を作って節約を考えている方は、徐々にお弁当を作る日数を増やしていくことが長続きの秘訣です。始めのうちは週に1回お弁当を作り、慣れてきて余裕ができたら2日、3日と徐々に増やしていきましょう。お弁当つくりに慣れてくると、節約もできるようになります。お弁当を作る前は、一日500円の定食を食べていたとすると、お弁当1回作ることにより、500円節約することができます。また、お弁当つくりに慣れてくると節約だけでなく、お弁当をアレンジすることが楽しくなります。昨日の残りのおかずをお弁当に回す工夫だけでなく、いかに手軽にサッとお弁当を作ることができるようになるか、工夫をするようになります。お弁当作りは節約のためだけではありません。自分でお弁当を作ることでカロリーを抑えることができるようになります。ランチや市販のお弁当には、揚げ物や味の濃いものが多く含まれています。自分自身の気づかない間に沢山の等分や塩分を摂取してしまうのです。自分でお弁当を作るようになると、カロリーを削減できることはいうまでもなく、日頃足りない野菜を補うことができるようになります。プチトマトを一つお弁当に入れるだけでも違うのです。