毎日作る手抜きのお弁当

私はほぼ毎日お弁当を作って会社にもっていきます。お弁当のおかずのレパートリーは少ないのですが、彩りとバランスでなんとかごまかしています。ただ、ステキなお弁当箱を用意するのもいいのですが、洗ったり帰りの荷物がかさばるので私はピクニックなどで使われるプラスチックの捨てられるお弁当箱を使っています。軽いし、柄もついているので普通のお弁当箱よりはなやかでとっても便利な私のお弁当作りには欠かせないものです。気になる中身ですが、本当に簡単で15分くらいでつくれるものが中心です。最近ではちらし寿司のもとと鮭フレーク、ゴマをまぜたごはんや鶏のてりやき、豚のしょうが焼きを白米にのせたどんぶり風ごはんにはまってます。朝の忙しい時間に簡単にできるし、見た目も少し豪華になるし、ボリュームもあるので、普通に白米+おかずより断然バランスよく出来上がります。そこへほうれんそうのバター炒めや鶏のからあげや卵焼きをそえるだけで彩りもよく栄養のバランスもよいお弁当ができあがります。会社でお弁当を食べるときは、電子レンジが備え付けてあるので必ずあたためてから食べます。ピクニックで使うようなプラスチック容器に入っていることと、かなり手抜きをしているにも関わらず彩りがよいこととバランスがとれているので、周りには買ってきたお弁当と間違われるほどです。自分でつくっているのに信じてもらえないのは少し悲しいのですが、そうやってお店に並んでもおかしくない、誰に見せても恥ずかしくないと思うとがぜんやる気がでます。自信を持って、手抜きお弁当を続けようと思います。